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目次

Long28.jpg
イラスト:Long28さん

●序文
個人の「うみねこのなく頃に」の二次創作・考察をまとめたブログです。
PCゲーム「うみねこのなく頃に」「うみねこのなく頃に散」全EPについて取り扱っております。

ネタバレを気にする場合にはご注意ください。

●目次
◆考察:偽書作家テスト(KEIYAさんの提唱した偽書作家テストに補足する形です。)
・EP1
・EP2
・EP3
・EP3補足・「絵羽の心情とその後について」
・EP4
・EP4補足・「紗音嘉音問題 出題編まとめ」
・EP5
・EP5補足・「ゲームマスターの違いについて」
・EP6
・EP6補足・「ボトルメール考察」
・EP6補足・「『名称トリック』が持つ物語的な意味」
・EP6補足・「魔女ベアトリーチェへの手向けとは?」
・EP7
・EP7補足「EP1〜EP7 嘉音の存在意義」
・EP7補足「ルールXYZ考察」
・EP8
・EP8補足「八城幾子考察〜ヤス=幾子に関する議論について〜」
・EP8補足「うみねこの現実世界での出来事」
・EP8補足「猫箱という言葉の定義について」
おまけ
魔女ウェザーのファンタジー六戒律

◆二次創作:Honeymoon of golden witch 本編
温泉編
動物園編
東京ばな奈編……その1 その2 その3 その4 その5
イタリア編……その1 その2 その3 その4【完】
◆二次創作:Honeymoon of golden witch お茶会
その1 その2
◆二次創作:Honeymoon of golden witch ????
※現在、同人誌「Honeymoon of golden witch」「Honeymoon of golden witch 完全版」にのみ掲載しております。

◆ボーナス・トラック
Honeymoon of golden witch〜恋愛小説END〜
読者の皆さんから、たくさんの感想をいただきました、ありがとうございます!

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漫画版発表後のEP3の不明点、今後の課題について

■碑文の謎読解と事件の継続 
「ベアトリーチェは碑文の謎が解かれたら、本当に犯行を止めるのか?」という命題について、考えた事をまとめてみたいと思います。

 まず、碑文の謎が実際に解かれるエピソードを見ていきます。
 EP3では、絵羽によって碑文の謎が解かれ、彼女はベアトリーチェの名前と黄金、当主の権利を継承します。その後、エヴァ・ベアトリーチェとなった存在によって犯行は続きます。
 これは、ゲーム終了条件と合致しない部分であり、それでもEP3において続いているという点において、プレイ中に考えたことを記録として残しておきます。

・碑文の謎を解いても、事件を続ける気なのではないか?
 ベアトリーチェの「妾は約束を守る」という赤字を信用する限り、この考えは取らない方向性で行きます。
 しかし、完全に否定されるような伏線、赤字は発見できないという事実もまた、あります。
 
漫画版EP8により、それ以前にもプレイヤー間であった仮説、ミステリー小説を書いているだけで、実際は連続殺人をするつもりはなかったというものは否定されました。これにより、安田紗代の主観で、現実で再現できない内容はボトルメールに書いていないことになり、創作だから、第九の晩以降は碑文殺人として行わないから創作として自由に魔法を披露していいということでも無いように思います。
 碑文の謎が解かれたら、然るべき裁きを受けるつもりだったようです。これにより、第九の晩を待てば殺人出来るという意味合いでも無いとは思います。

・碑文の謎を解いても、知ることが出来ないケースがあったのではないか?
 紗代は死んだふりをして待機しておりますが、譲治が客室にやってきたり、イレギュラーが起こります。碑文の謎を解いた、と自動的に知らせるような装置があるような具体的な伏線はなく、共犯者の連絡によるか紗代自身の目視でしか確認できないのか、この当たりに関しては状況的によく判りませんでした。
 EP7では、「ヤス」が碑文の謎を解いたあと、源次がすぐにやってくる、EP7のお茶会で親族たちが碑文の謎を解いた後、魔女ベアトリーチェがやってくる、という描写があります。これもどういう状況なのか、何か仕掛けがあるのか、場面転換の都合なのか、判りませんでした。

・そもそも碑文の謎を解いて居ないのではないか?
 絵羽が碑文の謎を解いたという描写は、戦人が確認していないため、幻想描写の可能性があります。ただ単に嘘という訳ではなく、絵羽は最後に生き残っており、「碑文の謎を解いたから自分一人だけ生き残った」と証言する可能性もあり、この状況をみた第三者もそういう解釈をする可能性がある、とEP4に記述がありました。
 この記述を最終的に根拠にして、この結論としましたが、他の確定した項目と設定が重なるため選ぶということも出来ず、決め手に掛けるままでした。
 その後、漫画版で「絵羽は共犯」という記述があり、碑文の謎に関しては補足がありませんでした。今後、他のメディアミックスで記事が追加される可能性はあります。

 なお、EP5では、古戸ヱリカによって碑文の謎が解かれて、ヱリカはその権利を一緒に解いた戦人に譲渡しました。この後も、ベアトリーチェの犯行は続きます。これは、ゲームマスターの違い(守るべきルールの違い)ということで、ここでは割愛します。
 同様に、、EP7のお茶会では、碑文の謎は親世代たちに解かれて、ベアトリーチェは碑文殺人を止めますが、その後、ふとしたことから親族同士の殺し合いに発展しました。これも、ベアトリーチェが行っていないということで割愛します。

■南條殺し
 ここは、譲治と語らう紗音、朱志香を助ける嘉音、戦人に認められる魔女として生き様を魅せつけて死ぬベアトリーチェと、物語部分とも響き合う部分です。赤字の絶対性を示した後に穴をすり抜けるというゲームとしてのギミックと、EP6にも続く名称トリックと、自分でも自信を持って回答を出していました。
 しかし 紗音は死亡している は肉体としての意味で無ければ意味が無い、とする意見も多かったです。
 漫画版EP8を受け、この部分に関する記述は名称トリックとして受け取っていいと個人的には判断しております。

 金蔵は死亡している
 蔵臼は死亡している
 夏妃は死亡している
 秀吉は死亡している
 譲治は死亡している
 留弗夫は死亡している
 霧江は死亡している
 楼座は死亡している
 真里亞は死亡している
 源次は死亡している
 紗音は死亡している
 嘉音は死亡している
 郷田は死亡している
 熊沢は死亡している
 南條は死亡している
 以上、15人は死亡
 ※ここはCS版、小説版では赤字ではないそうです。

http://umineco.info/?cmd=read&page=赤文字その他(第三話)&word=赤文字

 この部分も、今後のメディアミックスで変わる可能性はありますが、本質的にはどちらであっても抵触していないと考えます。

 漫画版EP8で南條殺害時以前に金蔵・蔵臼・夏妃・秀吉・留弗夫・霧江・楼座・真里亞・譲治・郷田・熊沢・源次・紗音・嘉音は死亡している という赤字が追加されましたが、これもEP4のラストに対する返答として受け取ります。

 以上、今後メディアミックスによる追加の赤字、解答が行われる可能性として、今後の課題として記録を残しておきます。

偽書作家テスト EP3 漫画公開後版

 漫画版公開に伴い、もう少し判りやすい形で全体の記事を整理させていただきます。

1.碑文の謎の答えは?
 EP7で示された通り。

2.【連鎖密室・六人殺し】の犯人と方法とは?
 犯人は紗音。あらかじめ共犯にしておいた使用人たちに、狂言として死体を演じる事を頼み、結果的に本当に殺した。金蔵については、EP4で示されたとおり、ゲーム開始時に死亡している。
 紗音と嘉音は同一肉体であるため、最初嘉音として検死をされた後、施錠し客室に移動。紗音として検死を受ける。南條は共犯のため、彼の検死は虚偽のものである。

3.【薔薇庭園・楼座&真里亞殺し】の犯人と方法とは?
 犯人は絵羽。方法は楼座はウィンチェスターライフルで射殺、その後柵に刺す。真里亞は絞殺。秀吉が証言するアリバイは絵羽と共犯のため口裏合わせ。

4.【玄関ホール・留弗夫&霧江&秀吉殺し】の犯人と方法は?
 実際は食料を取りに行った訳ではなく、絵羽が楼座、真里亞を殺したのが絵羽であることに感づいた霧江が、嘘の証言をした秀吉を共犯と仮定し話を聞くため。口論の末、戦闘に発展し、相打ちしてしまう。

5.譲治がゲストハウスから屋敷へ行った方法は?
 南條が窓を開け、譲治を外へ出し、内部施錠した。紗音の計画は狂言殺人ではなく、本物の殺人計画だと
 譲治はベアトリーチェと会話し、紗音とひとときでも会話をかわす事を願う。鎧戸が開き、譲治とベアトリーチェが外に出る。鎧戸は内部からなら簡単に閉められる。音もない。

6.【ゲストハウス・蔵臼&夏妃殺し】の犯人と方法とは?
 絵羽と南條。ロープで作中で示された通りに絞殺して、それぞれの場所に杭を打つ。
 南條は前述のとおり、紗代が狂言でなく本気で殺人事件を始めた事に気がついている。そのため、絵羽に九羽鳥庵へ行き爆発をのがれ、生存をする提案をする。

7.客間の扉に「07151129」を書いた人物と数字の意味は?
 紗代が絵羽にこの番号を伝えた。
 絵羽はこの文字や魔法陣を見た時は取り乱しているのにもかかわらず、この情報をメモするときは極めて冷静。
本ブログでは絵羽と紗音=紗代が共犯であるという説をとっているので、二人の間で連絡をとりあう可能性も充分にあり、不自然にならない。この案を採用する。

 TIPSにより、「07151129。黄金郷の扉を開く鍵」とある。
黄金郷が黄金であり、大金を得るための鍵、つまりナンバーキーや暗証番号であるとこの時点では推測出来る。

 つまり、赤字の紗音は死亡しているは、紗音はこの後の物語では駒として使われないが、実は生きていて、まだ客間に潜んでいるということである。
赤字の抜け方は「赤き真実では文字でしか語っていない。紗音には紗代という名前がある。紗音は死んだが紗代は生きている」と言った所。
 EP4で「複数の名前をもつ人物は存在しない」という復唱要求に答えられないことからも、これは伺える。
複数の名前を持っている人物はEP3までの時点だと紗音しかいない。内訳は使用人としての名前の「紗音」と、EP2で語られた本名の「紗代」である。疾患としての多重人格ではなく、赤き真実と複数の名前による叙述トリック、名称トリックである。


8.【客間・譲治殺し】の犯人と方法とは?
 紗代が射殺。
紗音に会えると期待した譲治。彼女は当然、紗代として生きていて、これからの殺人や演出を行うために客室に待機している。
 譲治が様々な説得を試みるも、結局、紗代に殺されてしまう。殺害方法はウィンチェスターで射殺。
ただ、譲治はこの時点で犯行の計画の概要にもおおかた気がついているし、その動機にも感づいていると思われる。(黄金夢想曲のベアト・譲治ペアのシナリオにも、この部分は描かれる)

9.【使用人室・南條殺し】の犯人と方法は?
 紗代が射殺した。使用人室からでてくる南條を廊下から、あるいは近くに隠れて攻撃するだけ。

 絵羽が碑文の謎を解いたという描写は、戦人が確認していないため、幻想描写の可能性がある。
ただ単に嘘という訳ではなく、絵羽は最後に生き残っており、「碑文の謎を解いたから自分一人だけ生き残った」と証言する可能性もあるし、この状況をみた第三者もそういう解釈をする可能性がある。

 本ブログではこの説を採用する。碑文の謎が解かれたにも関わらず、殺人が行われているという事については、まだまだ検証の余地があり、現段階での仮設である。別で記事で今後、新情報が出た場合について、参考になる記事をまとめておく。

 別方向から、南條という駒について考えてみたい。
南條が九羽鳥庵の位置を知ってる事、絵羽にその情報を伝えた事は前述の通りであり、紗代もこの情報を知っている可能性は高い。
つまり、紗代としては、南條をこのまま生かしておけば、爆発事故を逃れ、魔法説を否定する数々の証言をする可能性があるため、この場面で確実に殺しておきたい相手。

 紗代はその後カーテンに隠れ、絵羽に射殺される。
絵羽にとって、彼女は譲治を殺した相手であり、これからも殺人を続ける気が充分にあるとすれば、ここで殺しておくのは妥当。暗証番号も聞いたとあっては、ますます用事はない。
幻想描写のエヴァ・ベアトリーチェとベアトリーチェの対決と「あいつは心臓だけになっても生きている」のくだりは、紗代が絵羽に南條から聞いた爆弾について、解除方法を教えなかった事の示唆。

 その後は朱志香は失明したまま部屋にとどまり、戦人は朱志香と同じく絵羽を犯人だと言い出したため、彼女に殺されてしまう。

10.EP3のゲーム盤の真相は?
 今回の共犯者は絵羽・秀吉。
 絵羽は実際は碑文の謎を解いたと言っているが、実際には解いていない。しかし、爆発事故を逃れたため、絵羽がそう嘘をつく事は充分に考えられる。
 前半の少女時代の夢は、紗音からカネよりも当主の権利を共犯者の条件にしている事の伏線。

 留弗夫・霧江は共犯ではなく、霧江が親族会議で積極的に発言している事、EP1のときと違って留弗夫の会社の経営不振を知っている事は、カネが欲しいため、いつも以上に緊張感を持っており、違和感に気がつきやすく、行動に起こしやすい事の伏線。おそらくこれが、「必ず引っかかります。頭のいいヤツほど、むしろ」の内容であると推測。

 途中、紗音が狂言でなく本当に殺人事件を起こした南條と絵羽は生き残るために、紗音を裏切り共犯関係を結ぶ。
 譲治を殺したことも大きな要因となり、紗音を殺してしまう絵羽。続いて、自分を犯人と言い出した朱志香と戦人も口止めと九羽鳥庵に行った時の反乱要素排除のため、それぞれ失明、殺害する。

 EP7の描写を見る限り、碑文の謎を解いたらすぐ判るような仕組みがあると思われる。そして、今回は他のEPでも共犯となる使用人の駒の多くを最初に切ってしまう事からも、碑文の謎を解いたら真犯人一人でも判る仕組みがないと、計画として成り立たない。
「07151129」については不自然極まり無い状況であるが、絵羽がこの数字をメモしているため、ベアトリーチェ(紗代)がこの段階で口座番号を伝えたとする。

 碑文殺人の13人の生け贄から逃れ、最後まで生き残った共犯者であることで、EP2の楼座とEP3の絵羽は似たような状況だと言えるが、楼座は共犯者の使用人から必要な情報を聞けなかったことで生き残れず、絵羽は南條から爆発事故を逃れる案を聞けていたため生還できた。

『07th Expansion Party 4』 お疲れ様でした!

ryukishi
07th Party 4に参加して、竜騎士07先生からサインをいただきました。
このブログの色には合わない文体のレポートですが、せっかくですし、記念として残しておきたいと思います。


竜ちゃんのサインできる列に毎度並ぶも一度も達成されなかったが、やったぞ!やってやったぜ!!!!!!!!!!!


07th Party 4にて、ファンが並んで簡易的なサイン会になっている竜騎士07先生を見つけたので、
このチャンスにと並んで大好きなベアトリーチェのイラストを描いて頂きました。

イベントではじゃんけんで買った人に好きなキャラクターのイラストを描いてもらえる、という催しがありました。
残念ながらこちらはダメでしたが、もし、「誰か書いてもらえたらどうする?」なんて妄想したりもしました。

これからゲームクリエイターとして頑張っていくために縁寿って言うつもりでしたけど、無理でした!
世界一カワイイ子にしちゃいました。

仕方ないです。なんせ世界一。メディアでゲームが一番好き。ゲームの中で一番好き。その中でベアトが一番なので……。

問題は、こんな自体予測してなかったから、同人誌の訂正の差し込み用紙を居れてきたクリアファイルと、同人誌の中に印刷所がかましてきた合紙しかなかったってことです。

当日の様子を再現すると、
私「あの……どっちが書きやすいですか?!(クリアファイルと合紙を差し出して)」
竜「どっちでもいいですよ。欲しい方に書きます」
私「ごめんなさい……大先生にこんな紙しか用意できなくて……」
竜「じゃ、クリアファイルにしましょう。どのキャラがいいですか?」
私「ベアトリーチェで!」

それで、サインを書いている間に色々と話ができたんですが、

私「うみねこ漫画版完結おめでとうございます」
竜「あれはね、漫画家の先生がすごいんですよ」
私「ヒロインの気持ちに入りすぎて、2週間眠れなかったり、ご飯食べても吐いちゃったり」
竜「それぜひ、夏海先生に手紙書いてあげてください」
私「書きました!手紙とメール両方書きました!アンケートも毎回出してました」
竜「wwwwww」と色々ありましたが、最終的に下に敷いていた雛見沢停留所のパンフを一緒に返しそうになる竜ちゃんと、私が受け取った時にお互い売り物だって気付いてハッ!ってなってました。

その後、物語としてだけでなく、ゲームとして面白かったです。とお伝えしました。
私「ゲームには限界は無いと思いました。こんなに面白くなれるんだ……って……」
色々な思いが胸をよぎって、もっと話したかったし、伝えたい事があったけど、これで良かったのだと思います。

私の前に並んでた人もベアトだったんだけど、そちらの方の方は「戦人があそんでくれないよ!」みたいな可愛らしい感じでしたが、私の方はゲームマスターらしい表情で描いてもらって、じわじわと私の気持ちが伝わったのだと勘違いしてしまいます。
竜騎士先生に、ネットでも、ファンレターでもなく、直接言葉を交わすことで、ああ、私が言いたかったことはこれなんだと教えていただいだような気がしています。

なんにせよ、色々あったけどスッキリしておりまして。
これからもまた、この絵を見る度に前を向いて頑張れるかなって思っております。
うみねこに携わった4年間の集大成にふさわしい思い出が出来ました。

うみねこがここまで私に応えてくれて、こんなゲームに一生出会えるのかって思ってしまいます。
だから自分で作り出すしかない。今はそう思っています。
「ひぐらしは100点満点で120点。うみねこは二兆点」
100点満点で二兆点は難しいのですが、二兆1点を目指して……。
それも難しいですが、一生かければ……。
もう、私の残りの人生の全部ゲームに使うと決めました。
厳密には全部は無理でしょうけど、多くの時間を使って、いつかうみねこを越えるゲームを作ってみたいと思っています。

思えば、TRPGが出来なくなって、どうしたらいいか判らずうみねこを始めました。
ベアトリーチェの「恋が出来ない体」ここに自分を重ねました。
TRPGが好きだったので、ベアトリーチェのゲームマスターという設定に自分を重ねました。
人を信じては裏切られていました。だから、戦人がベアトリーチェの思いにああいう形で応えてくれた事がとても羨ましかったです。

縁寿のように、色々な人のうみねこの話を聞きにオフ会やイベントに出掛けました。
十八のように、最終的にはそれを全てまとめた二次創作を書き、同人誌にまとめました。

皆さんにとってうみねこはどんな作品でしたか。
私にとっては、フィクションとかリアルを超えた、「体験」そのものでした。
全てを終えた今、完結したことで一つの作品として、他の作品と同じになったような気がします。

語る話は尽きないけれど、『魔法』の扉を選んだ私には、やらなくてはいけないことが待っています。
だから、この言葉で締めくくりたいです。
『それではまた、なにかのなく頃に』

電子書籍版「Honeymoon of golden witch」販売のお知らせ

BOOTH通販の期間限定、特別価格のご案内です。
https://umezawareport.booth.pm

2016年4月1日に、電子書籍版「Honeymoon of golden witch」250円で販売開始いたします。

たくさんのみなさんにご好評をいただき本当にありがとうございます。
発売日が八城幾子と天草十三の誕生日、4月1日であるということは、作品の内容と関係している部分も一部ございます。

2014年に最初に無印版を出しまして、2015年8月に漫画版の連載も完結したことで完全版を出しました。
ぜひ、この機会に手にとっていただきたく思います。

また、「Honeymoon」電子書籍版の販売に伴いまして、2016年4月1日〜30日まで、「うみねこタロット2015」1000円で販売いたします。

応援してくださったみなさんに感謝の意味を込めて、特別価格でご提供します。
よろしくお願いします。
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梅沢 菜摘

Author:梅沢 菜摘
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