スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

紗音嘉音問題 出題編まとめ

嘉音の死などの謎について、あまり触れないで来た。まとめて回答するつもりではあったので、ここに回答を記す。

EP1 第五の晩
ボイラー室で、飛び回る杭と戦って嘉音は死亡。第一発見者は熊沢。

まず、通りそうな青として「そもそも死んでいない。死んだふりである」というものがある。
EP5でも死体でない者を死体と言ってはいけないということにはなってはいなかったというロノウェの台詞が有る。
自分一人で死んだふりをするのだから、他殺でも自殺でもなく、事故死でもない。

嘉音はもともと存在しないということになれば、だれかが嘉音に変装しているということ
こちらもその人物が死んだふりを行っているということなので、意味としてはさほど変わらない。
変装している人物は当ブログでは、その後に殺人を行っている紗音とする。


EP2 第二の晩
朱志香の部屋にて、嘉音は死亡。死体は部屋に残っていない。第一発見者は戦人、譲治、真里亞、楼座、源次、紗音、熊沢、南條。

青字を撃つとしたら、やはり
「そもそも死んでいない。ここで死んだふりをして誰かに移動された」
「死んだという事にして、自分で移動してどこかに隠れている」
「他殺により死亡。死体はどこかに移動してある」

が通りそうである。紗音と源次は金蔵に会っていると言っていたが、全EPで金蔵は死亡しているため、アリバイ工作でこの殺人と移動の作業をやっていたということになる。

嘉音はそもそも存在しないということになれば、死体が無いためますます話は簡単で、嘉音として登場しないだけで筋は通る

その後、嘉音が現れたという描写がされるが、嘉音が存在する場合でも、そうでない場合でも、嘉音が現れたという事自体が嘘で問題ない。

EP3 第一の晩
連鎖密室の一部として、嘉音は礼拝堂で死亡。傍らに客室の鍵。

 他殺の復唱拒否については赤字が提出されていないので、
「紗音が射殺した後、礼拝堂の鍵を持って施錠した」
がまず提出出来る。他の共犯者が射殺した場合でも同様である。
 今回は死体は消えたという描写がないので、他殺の復唱拒否を仮に「他殺では無い」と解釈しても、他のEP同様に、
「そもそも死んでいない。死んだふりをしている。南條の検死は偽り」も提出出来る。

 同一人物の場合は、まず、「紗音として客室死んだふりをして、大人たちの第一発見を終えた後、嘉音として着替えて礼拝堂で死んだふりをする」
 もしくは「紗音として客室で死んだふりをし、嘉音の死体の確認は元々根回しした共犯者のみにさせる」でも可能だが、おそらくそうでない大人たちも確認しているため、最初の案の方が妥当。

EP4 第四の晩から第八の晩
 井戸のある庭にて。嘉音の死体は戦人に発見できなかった。

 別人の場合は「紗音が殺害した後井戸に捨てた」

 同一人物の場合は、特に何もない。生存者に嘉音は死んだ事にしろというだけ。言う事を聞かない場合は、銃をつきつけて脅迫する。
 
 以上のように、EP4までの情報では、別人でも解釈が可能である。
別人説としての根拠は紗音、嘉音のそれぞれが人数に数えられている事。同一人物の根拠としては戦人の前に紗音、嘉音の二人が同時に現れない事が大きく揚げられる。????によれば、ベアトリーチェは「最後の謎を出すために両腕を突き出したとき、右腕だけ下ろした」とのことで、この心臓の一部の謎がこれに該当すると推測する。
 
 出題編の結論としては、紗音と嘉音は「別人であり、同一人物でもどちらでも解釈可能」ということであるが、より詳細な考察については、EP6にまとめたい。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

総合訪問者数
プロフィール

梅沢 菜摘

Author:梅沢 菜摘
ツイッターでの考察などをまとめてます。リンクは自由ですが、無断転載はご遠慮願います。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。